学年末テスト後半組 @城陽市寺田にある個別指導塾 勉楽個別 寺田小・寺田西小・寺田南小・今池小・富野小・深谷小・久世小・久津川小・古川小・城陽中・西城陽中・東城陽・北城陽中・南城陽中・南陽高・城南菱創高・莵道高・久御山高・城陽高

みなさん、こんばんは。

 

京都府城陽市寺田にある個別指導勉楽個別です。

 

本日もブログを読んでくださりありがとうございます。

 

学年末テストなど

先週に公立中学校の学年末テスト前半組が終了し、本日からは後半組がテストスタートでしたね。

 

また、明日以降には公立高校の学年末テストがスタートします。

 

教室も公立高校中期選抜対応や無料体験授業への対応もあります。

 

特に、テスト勉強関連では、是非「多分、大体」などの心地良い言葉とはさよならしてください。

 

このスタンスで勉強をしていると「勉強した感」は得られます。

 

しかし、「結果には繋がらない」ことが多いのです。

 

一方で、「テスト本番」では「多分、おそらく」という言葉がどんどん出てきてしまうでしょう。

 

しかし、何事もその通りです。

 

「本番」では「準備したことを精一杯発揮することしかできない」のですから。

 

言い換えると、「本番」で自信を持って出来るように「準備万端、完璧に仕上げること」が重要なのです。

 

「本番で楽しむため」には「準備段階で手を抜かないこと」が大切なのです。

 

そして、それは当然「学習者ひとりひとり違う基準」なのです。

 

よちよち歩きのお子さんににはよちよち歩きのお子さんの基準があるべきです。

 

当然、オリンピアンにはオリンピアンの基準があるべきなのです。

 

また、この基準は「ちょっと現状では無理目の基準」であるべきだと個人的には思います。

 

出来て当然のレベルで練習に取り組んでも「気分は良い」ですが「向上しにくい」はずです。

 

そして、最近はこのあたりが「学習者本人次第」となっていることが非常に多いです。

 

これについては、本当に「大人からのアドバイスも(が)必要である」と思う私です。

 

型にはめるのは良くありませんが、「アドバイス」はあって然るべきだと思います。

 

いつも小うるさく書いておりますが、基本きちんと取り組んでいる生徒さんはその様子を確認して見守っています。